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映画

聲の形 こえの形、いじめで顔にバツ。京都アニメーションを思い感動

前略 京アニアニメーターさま 映画「聲の形」がテレビ放送され、観ました。 「京アニクオリティー」に初めて触れ、 じわっと胸の奥に染みいってくる感覚に 気持ちが追いつかないままでいます。 映画「聲の形」あらすじ 「退屈すること...
映画

映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」 妻フリ、ワニに食べられる奇行が愛おしい、夏目漱石が鍵になるラストにスッキリ。

前略 加賀美じゅんさま  今、世界中の人々が外出を自粛し、ウイルスと闘っています。テレビをつければ新型コロナウイルスの情報ばかりで、気が滅入ってきます。  ふと、気晴らしにと思い、公開当時から気になっていた作品「家に帰ると妻が...
映画

映画「海辺の映画館―キネマの玉手箱」、奇想天外ヒッチャカメッチャカなのに平和であることの尊さを感じる 尾道三部作 大林宣彦監督の遺作。

前略 大林宣彦監督 監督の最新作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」を拝見しました。 ストーリーの展開が、あまりにも斬新過ぎて、さらに3時間という長編映画だったこともあり、正直なところ、観終わっての感想は、 「疲れた。脳が痺...
ドラマ

コウノドリ、「14歳の母」が再び放送。少女が母になり、わが子と別れる決断をする結末に号泣必須。

前略 鴻鳥サクラ先生  新型コロナウイルスの影響で、新ドラマの放送が延期となり、2015年に放送されていた「コウノドリ」が放送され、家族で観ました。  シーズン1、第5話。  「14歳の妊娠 少女が母になる時」  ...
映画

ドキュメンタリー映画「三島由紀夫VS東大全共闘」、言葉の熱量に込められた敬意。東出昌大のナレーションでも話題。

前略 三島由紀夫様  館内のポスターに映る三島さんの熱量に圧倒され、気がついたら宣伝用のチラシを手にしていました。  1969年、わたしはまだ生まれていないので、当時の時代の空気を感じてはいません。それだけに、学生たち...
映画

映画「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」ネタバレ、ラスト30分のストーリー展開が秀逸過ぎる

前略 ワイドショーレポーター 今は連日、新型コロナウイルスのことばかりで芸能ネタや事件ネタがワイドショーを賑わすことはない。 でももしも、「9人の翻訳家」の中で起きたことが現実にあったとしたら、警察署や翻訳家たちの家などにレポ...
映画

映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」、前作からつながるストーリー。白石麻衣の体を張った演技に卒業後の光を見る。

前略 乃木坂46好きなきみ 映画「スマホを落としただけなのに」を観た。 田中圭さんと北川景子さんが演じ、スマホを通じた現代らしい事件の展開に、恐怖と衝撃を与えた前作。 ハラハラドキドキで観終わった後、スマホを触ることにさ...
映画

映画「犬鳴村」、恐怖で終了後60分震えが止まらない。トンネル、車、電話ボックスに注意。ホラーの魅力に憑りつかれる。

前略 「ほん怖」好きの小学生諸君  元SMAPの稲垣吾郎と子どもたちが進行役を務めるドラマ「本当にあった怖い話」。怖いもの見たさで楽しみにしている小中学生がメインの視聴者だろう。そんな子たちに言っておきたい。  映画「犬鳴村」...
ドラマ

Netflix フォロワーズ、ネットフリックスオリジナルドラマ、蜷川実花監督への期待感にドキドキ。

Netflixオリジナル「Followes」のストーリー インスタにアップされた1枚の写真がきっかけで有名になった女優の卵をはじめ、東京で悩み傷つきながら幸せを追い求める女性たちの人生が意外な形で交錯していく。 引用  ...
映画

映画「スキャンダル」、たった一人の勇気が潮目を変え、うねりを生んだ。真実のストーリーで時代を学ぶ。

前略 役員の目を真っ直ぐ見れない君 映画「スキャンダル」を観た。 男の目線で見る。 女性の立場で見る。 こんなにも印象と感想の広がりがある作品もないだろう。 正義と悪。  倫理と非道。 セクシャル...
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